家族の協力

家族のごはんを作るのに味見したり, 子供が残したごはんを食べたくなったりで, けっきょくまる1日はできませんでした. 家族の協力がない場合は不向きなのかも.

こんな投稿発見。


そうだよねー、断食するのが常に一人暮らしの女って訳じゃないもんね。
あとプチ断食は男の人が発案者だから女性のバイオリズムに合わないんじゃって人も。
効く人は効くし、効かない人には効かないもんなぁ。

水の注意点

断食のときに「水だけは大丈夫なのでたくさん飲んでください」なんてありますが、これ要注意。

イギリスでは、体内の毒素を出すために栄養士の指示のもと毎日約2リットルの水を飲んだ女性がナトリウム欠乏症となり、脳に回復不能な損傷を負ったという事例があるんです。

水は体内に吸収されません、排出時にいろいろなものを巻き込んで出て行きます。
特に断食のときはビタミンもエネルギーも一切入ってこないので体内のものを使ってしまいます。
「健康あっての美容」
どんなに魅力的な身体でも不健康では元も子もありません。

断食中に水を飲むときは少し塩を入れるか、薄めたスポーツドリンクのほうが適しているそうです。

半日断食

どうしても三日も断食を続けられないという人でも手軽にできるのが『半日断食』です。
半日断食の特徴は朝食を抜くことです。
しかしただ朝食を抜くだけではありません。
ここでは半日断食の方法をご紹介します。


①18時間以上は何も食べない。
前の日の夕飯から次の日の朝食まで空けます。
例えば、前日の夕食が午後8時だったとします。
そうすると次の日の午後2時まで断食をします。

②間食・夜食をしてはいけない
当然ながら間食や夜食は避けてください。
せっかく一日二食にしている意味がなくなります。

③朝食を抜き、生水を飲む
朝食を抜きますが、その分、水を最低500ml以上飲みます。
水分の摂取は便や宿便の排泄を促します。
水分は一日の量としては、合計1,5リットル~2リットルが理想です。

★朝食をいきなり抜くのが辛い人は、野菜ジュースを飲んでも大丈夫です。

④食事中と食後3時間は水分をとらない
むくみを避けるためにも 食事中と食後3時間は水分をとらないようにして下さい。
おなかに食べ物があるときは胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。

⑤昼と夜は食べる量を少なめに
半日断食を行なう上で1番の注意事項は、1回の食事を食べ過ぎないことです。朝食を抜いたからといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません。

★断食直後の昼食はついつい目でたくさん食べてしまいがちですが、ここがぐっと我慢です。
夕食は普段と同じ量で問題ありません。
しかし食べ過ぎてしまったら元も子もないので、自分で超調節してください。
昼食を食べ過ぎてしまいそうだったら・・・リンゴとみかんをひとつずつ食べましょう。

⑦夕食は、午後9時半以前にとる
胃は午後9時半から翌朝目覚めるまで動きません。9時半以降に食べた物は翌朝まで胃にたまったまま(胃残りと呼んでいます)となります。これが肥満をはじめさまざまな病気の最大の原因となるため、夕食は9時半以前にとり9時半以降は飲食を断つようにします。水分も9時半以降は、なるべく摂らないように心がけて下さい。

レシピ その② レモネード

レモンを用意します。

メープルシロップをいれます。

ぬるま湯を少し注いでよく溶かします。

ほどよい味までミネラルウォーターを注ぎます。

いくら飲んでも大丈夫なので、余裕を持ってたっぷりつくっておきましょう!


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レシピ その① 食塩水

2リットル用の容器を用意します。

食塩をひとつまみ(10グラム程度)をぬるま湯に溶かします。

一気に1リットル分飲み干します。

一気じゃなくてもいいのですが、体験談では『一気しないと、その後とても飲む気にはなれない』とのことでした・・・

体の変化

一日食べ物を摂取しなかったからといっても、そんなに変化はないと思います。
一日目や二日目は精神的にかなり辛いと思います。

普段お酒を飲む人は平日に断食を行ったほうが成功しやすいかもしれません。
週末の誘いを断ってまで断食を行うことは、容易ではありません。
普段ヘビースモーカーの方は辛いと思いますが、体から毒素を抜くのですから喫煙していては意味がありません。

とにかく『寝たら、忘れる!』のだから、一日目と二日目は早く寝ましょう。

早い人で初日、三日目からはほとんどの人が、宿便がどっさり出ると思います。
これは起きぬけに飲む食塩水の効果だといわれています。

そして、レモネードの酸味とメープルシロップの甘さがとてもおいしく感じられます。
味覚が敏感になっています。

体に悪いものを体外に排出することで、体が本来ある姿を取り戻すのです。


用意する材料

まずは『気力』

辛いのははじめの二日間です。
三日目を過ぎた頃から、『ここでやめたらもうちょっと』『まだやれる』『断食が終わったら何を食べよう』などの心のゆとりが生まれますから、とにかく断食は永久ではない、という軽いゆったりした気持ちで臨んでください。

そして、唯一口に入れることを許されている食塩水レモネードの材料です。

・塩
・レモン(レモン水でもいい)
・メープルシロップ



以上です。

・・・これだけです、はい・・・。






一日の流れ

それでは、実際に断食中の一日の流れを説明します。
こまごましたもののレシピや説明は後にします。

・起床時
塩水一リットルを飲みます。







・空腹時
レモネードを飲みます。いくら飲んでもよいのでたっぷりつくっておきます。






食べ物のことばかり考えないうちに、とにかく早く寝ます。


これだけです・・・・はい・・・・。
まあ、断食ですから。
当然。

固形物をいれないでいることは必須です。

アルコールとタバコは厳禁です!!



塩水一リットルを飲むことで、かなりの便意をもよおすと思います。
これが宿便を出すチャンスですから、つらいでしょうがすっきりします。



 

もたらされる効果

断食によってもたらされる効果は、『ダイエット』が中心だと思われがちです。
実際食べなければ体重の減少は容易に可能です。
しかしそれは断食が終わってまた元の食生活に戻せば、減った体重はまたたくまに戻ってしまいます。

もちろん『体型を美しく整える』ためのダイエットは必要ですし、間接的にはダイエット効果も期待できますが、そもそも断食の目的は『体重を減らすため』ではないのです。

詳しいことは後ほど説明しますが、そもそも断食の目的は、闇雲に体重を減らすことではありません。

『体内の毒素を出し切る』『宿便(適切な表現ではありませんが)を出す』『体をリセットする』

ことです。

以上の効果によって、肥満解消はもとより体の毒素を排出することによって、肌質改善効果も期待できるのです。


日数

一般的に断食に用いられる日数は、『3日~40日間』の間といわれています。
最短でも三日は効果を得るためには必要で、40日以上行うと生命の危険を感じるためです。

普通に生活していて、断食を行うなら『3日~1週間』がモア・ベターかと思われます。

自分の日数を決めたら、なるべく外部的要因によってくじかれない日程を組みます。
山にこもったり、引きこもったりしないかぎり、人とのコミュニケーションの関係で、固形物やアルコールを摂取してしまう可能性が非常に高いからです。