とある連続ドラマ
NHKの人間模様、連続ドラマ「ぼくは12歳」というのが、昭和54年の4月から5月にかけて放送になりましたが、皆さんはごらんになられた方があったと思います。
これは、東京郊外多摩の地区のできごとです。
夏休みもすぐくるという一学期の終り頃、中学校1年生(12歳)の男の子が、団地の屋上から、飛び下りて自殺したという事件です。
その日は、夕方、雷をともなう降りしきる夕立がありました。
雨も止んだのに、いつまでたっても、子供(中1)が帰ってこないので、親はあちらこちら探し廻っていました。
すると、団地のそばに倒れて死んでいたのを発見したのです。
次回に続く・・・